EASL(東アジアスーパーリーグ)が終わったと思ったら、バスケ天皇杯決勝が開催されます。
EASLは広島ドラゴンフライズが見事優勝し、賞金100万ドル(≒1億4千万)を獲得しました!
琉球ゴールデンキングスは残念ながらEASL4位という結果でしたが
天皇杯決勝が残っています。
かなりハードスケジュールの中ですが、せっかくなので琉球にはなんらかの賞金は持って帰ってほしいと願ってしまいます。
バスケ天皇杯の賞金(チーム強化奨励金)はいくらなんでしょうか?
バスケ天皇杯歴代優勝チームもそれなりの賞金をもらえていたのでしょうか?
一緒に振り返っていきましょう(^^♪
バスケ天皇杯の賞金(チーム強化奨励金)はいくら?
2025年1月15日土曜日開催のバスケ天皇杯についての賞金(チーム強化奨励金)は、いくらなのか気になって調べてみたのですが、公式HPから大会概要を見ても確定次第お知らせするとしか書いていませんでした。
ちなみに前回の第99回大会は優勝賞金3,000万円でした。
去年の賞金から考えても、今回も優勝賞金は3,000万円かと思います。
ただ、今年は記念すべき第100回大会ですからね~
1,000万くらい上乗せされてたらみんな喜びそう!
まあ、土曜日の試合を観ればわかることですけどね(^-^;
表彰式まで見届けます。
結果がわかり次第こちらの記事も更新いたしますのでお待ちください♪
気になってサッカーの天皇杯の賞金も調べてみたのですが
- 優勝:1億5,000万円
- 準優勝:5,000万円
- 第3位:2,000万円
でした。
サッカーは日本においても人気スポーツですし、Jリーグの歴史は34年もあります。
段々と日本代表のレベルも上がってきて、世界大会では強豪国に勝ったというニュースを度々見かけるようになりました。
やはりそうなると天皇杯での賞金のレベルも桁が違ってきますね…
日本のバスケもまだまだこれから!
サッカーくらいの人気スポーツになれば、賞金アップも夢じゃないかも!?
歴代優勝チームを振り返り!
なんていったって、今回は記念すべき第100回目の大会です。
過去100回分を振り返ることは出来ないので(笑)
個人的に初めてバスケ天皇杯を観に行った2016年第91回大会から振り返ってみましょう。
歴代優勝チーム
2016年 1位:アイシン三河 2位:リンク栃木
~ Bリーグ発足 ~
2017年 1位:千葉 2位:川崎
2018年 1位:千葉 2位:三河
2019年 1位:千葉 2位:栃木
2020年 1位:渋谷 2位:川崎
2021年 1位:川崎 2位:宇都宮
2022年 1位:川崎 2位:千葉
2023年 1位:千葉 2位:琉球
2024年 1位:千葉 2位:琉球
Bリーグ発足してからの天皇杯は、圧倒的に千葉ジェッツが強い!
「天皇杯優勝すると、BリーグCSで優勝できない」
なんてジンクスも生まれてしまうほど天皇杯では千葉ジェッツが強かったですね~
2016年思い出
場所は代々木第一体育館通称代々一(よよいち)
2016年は1月に決勝が行われ、Bリーグ発足直前の天皇杯決勝でした。
長らくアイシン三河の黄金時代が続き、田臥擁するリンク栃木がアイシンの牙城を崩せるのか⁈
というのが見所でしたが、やはり当時のアイシンも強かった!
メンバーは比江島慎(当時25歳)橋本竜馬(当時27歳)金丸晃輔(当時26歳)そして伝説の桜木ジェイアールさんもまだ在籍しておりました。
\🏀100回の歴史🏀/
— NHKスポーツ (@nhk_sports) March 12, 2025
第100回天皇杯全日本バスケットボール選手権
思い出の決勝「アイシン黄金時代」
天皇杯思い出の決勝をプレーバック!
100回目のファイナルはEテレで15(土)15:00~
詳しくは👉https://t.co/5WIhMYgD4x
NHKプラスでも同時・見逃し配信!#NHKバスケ#佐古賢一#小宮邦夫 pic.twitter.com/MPnOeYU0w5
国家斉唱は河村隆一さんで、初めて行ったからこんな豪華な式典なんだと感動したことを覚えています。
2021年思い出
コロナを乗り越え開催されたこの大会。
観客入場人数の制限も確かあったような気がします。
栃木と川崎で老舗クラブ同士の戦いでしたが、この時は川崎が優勝しました。
Bリーグ発足してからの天皇杯では川崎の方が強いんですね。
2024年思い出
バスケ天皇杯まとめ
バスケ天皇杯の賞金(チーム強化奨励金)はいくら?
おそらく2025年第100回大会も優勝賞金は3,000万円かと思われます。
Bリーグ発足してからの歴代優勝チームを振り返ってみると、天皇杯では圧倒的に千葉ジェッツが強かった。
2017年 1位:千葉 2位:川崎
2018年 1位:千葉 2位:三河
2019年 1位:千葉 2位:栃木
2020年 1位:渋谷 2位:川崎
2021年 1位:川崎 2位:宇都宮
2022年 1位:川崎 2位:千葉
2023年 1位:千葉 2位:琉球
2024年 1位:千葉 2位:琉球
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